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イベント情報
◆2011年 11月19日(土)〜12月4日(日)
小金井産 江戸東京野菜2011 秋の黄金丼フェア
「江戸東京野菜」でまちを元気に!を合言葉に「秋の黄金丼フェア」を開催します。
小金井市の農家が東京の伝統野菜である「江戸東京野菜」を栽培し、市内の飲食店がオリジナルメニューで提供する「農業と商業」が手をとりあった、まちおこしです。
今回のフェアには、小金井市内の飲食店約40店舗が参加します。江戸東京野菜の食味や香りを楽しみながら、様々なメニューを味わっていただけます。
●江戸東京野菜を使ったオリジナル料理 参加飲食店
●小金井市 江戸東京野菜生産農家
この黄金丼フェアにあわせて各種イベントも盛りだくさん。
●市内シェフ・料理長による江戸東京野菜「黄金丼」食事会
●江戸東京野菜を使った黄金丼 料理教室
●野川流域ウォーキングと江戸東京野菜の食談義日帰り体験ツアー
●旅いく(子どもと共に生きる力の芽を育てる)日帰り親子体験ツアー
詳細は順次、本ホームページにてご紹介いたします。
春のお花見弁当フェア中止のお知らせ
この度、大震災による余震の恐れや計画停電の実施に伴って、
さまざまな支障が出ていることから、
フェアの継続について市として検討した結果、今回は誠に残念ではありますが、
中止することにいたしました。
皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、事情をご理解いただくとともに、
今後とも江戸東京野菜フェアへのご協力をよろしくお願い申し上げます。
◆2011年 3月26日(土)〜4月10日(日)
小金井産 江戸東京野菜 春のお花見弁当フェア 2011
〜桜咲く江戸東京野菜のまち小金井でお花見を楽しみませんか〜
「江戸東京野菜」でまちを元気に!
小金井の和食割烹、洋食レストラン、居酒屋、菓子店などが、この時期限定の江戸東京野菜を使ったお花見弁当を作ります。
JA東京むさしの協力を得て、市内の農家が季節の江戸東京野菜を栽培して、それを市内の飲食店が料理するという、「商業と農業」が手をとりあったまちおこしです。
今回のフェアには、小金井市内の飲食店16店舗が参加します。ぜひ色とりどりのお花見弁当や店内料理を楽しんでください。
<予約注文制>
以下のチラシをご覧いただき、フェア参加16店舗に直接電話して、当日店舗で代金と引き換えにお花見弁当を受け取ってください。
◆2011年3月25日(金)
江戸東京野菜を使ったお花見弁当料理教室の開催
とき・ところ
3月25日(金)公民館緑分館
午前10時〜午後1時 家事実習室にて
内容(献立)
春の江戸東京野菜を使ったお花見弁当を参加者で作ります。
講師
酒井文子さん(食育・野菜料理コーディネーター/江戸東京野菜料理研究家)
対象
市内在住・在勤・在学の方。
定員
24名 いずれも申込順
費用
500円(材料費)
申込
3月2日から、電話で経済課産業振興係(387-9831)へ
◆2011年3月28日(月)・3月29日(火)
市内シェフ・料理長によるお花見弁当食事会の開催
とき・ところ
@3月28日(月) 割烹料理
小金井タウンショップ黄金や(昭和信用金庫東小金井支店 駐車場内)
A3月29日(火) 西洋料理
小金井タウンショップ黄金や(昭和信用金庫東小金井支店 駐車場内)
両日とも午前11時〜午後1時
内容(献立)
江戸東京野菜の説明と講師による見本調理の後、講師の調理したお花見弁当を味わいます。
講師
@海老原紀男さん(割烹たけ店主/割烹料理)
A永瀬義祐さん(ヴァン・ド・リュ店主/西洋料理)
対象
市内在住・在勤・在学の方。
定員
両日とも16名 いずれも申込順
費用
@2,000円(花見ずし弁当食事代)
A840円(お花見フレンチパック食事代)
申込
3月2日から、電話で経済課産業振興係(387-9831)へ
春の江戸東京野菜の販売
亀戸大根、金町こかぶ、しんとり菜、伝統小松菜、のらぼう菜を3月下旬〜4月中旬に販売します。
販売開始日等詳しくは、JA東京むさし小金井経済センターにお問合せください。
取扱店・問合先
JA東京むさし小金井経済センター
小金井市本町1-13-6 TEL:042-385-3281
営業時間 午前9時〜午後4時
定休 日祝
◆2010年 11月13日(土)〜11月28日(日)
小金井産 江戸東京野菜2010 秋の黄金丼フェア
小金井の江戸東京野菜いただきます!
黄金のまちのどんぶり祭り
「江戸東京野菜」でまちを元気に!を合言葉に小金井の和食割烹、中華料理、洋食レストラン、居酒屋、菓子店などが、この時期限定のオリジナルどんぶりと和菓子を作ります。
JA東京むさしの協力を得て、市内の農家が季節の江戸東京野菜を栽培して、それを市内の飲食店が料理するという、「農業と商業」が手をとりあったまちおこしです。
今回のフェアには、小金井市内の飲食店31店舗が参加します。ぜひ色とりどりのどんぶりを楽しんでください。
◆2010年11月11日(木)〜 11月13日(土)
黄金丼を食べよう!江戸東京野菜料理教室の開催
とき・ところ
@11月11日(木)=公民館東分館
A11月12日(金)=公民館緑分館
B11月13日(土)=公民館緑分館
いずれも午前10時〜午後1時 家事実習室にて
内容(献立)
旬の小金井産亀戸大根、大蔵大根、伝統小松菜、金町こかぶ、東京長かぶ、しんとり菜などを使ったどんぶり料理(黄金丼)づくり
講師
酒井文子さん(食育・野菜料理コーディネーター/江戸東京野菜料理研究家)
対象
市内在住・在勤・在学の方。お友達と一緒、親子での参加も大歓迎。
定員
@16人 A・B各24人
いずれも申込順
費用
500円(材料費)
申込方法
10月18日から、電話で経済課産業振興係(387-9831)へ
◆2010年3月26日(金)〜28日(日)
料理教室
江戸東京野菜を使ったお花見弁当づくり
とき・ところ
@3月26日(金)=公民館本館
A3月27日(土)=公民館緑分館
B3月28日(日)=公民館東分館
いずれも午前10時〜午後1時 家事実習室にて
内容(献立)
伝統小松菜と黒ごまのおにぎり、亀戸大根の春巻き、金町こかぶと桜の甘酢漬け、金町こかぶの甘辛肉巻き、のらぼう菜のたまご巻き
講師
酒井文子さん(食育・野菜料理コーディネーター)
対象
市内在住・在勤・在学の方
定員
@20人 A24人 B16人
いずれも申込順
費用
500円(材料費)
申込方法
3月2日から、電話で経済課産業振興係(387-9831)へ
◆2010年3月下旬〜4月上旬
江戸東京野菜の販売
伝統小松菜、亀戸大根、しんとり菜、金町こかぶ、のらぼう菜を3月下旬〜4月上旬に販売します。
販売開始日等詳しくは、JAむさし経済センター(本町1-13-6/電話:385-3281)へ。
◆2010年 3月27日(土)〜4月11日(日)
春うららのお花見弁当フェア 2010
お弁当を持ってお花見に行こう!
大好評だった昨年に引き続き、今年も「春うららのお花見弁当フェア 2010」を開催します!!
3月27日(土)〜4月11日(日)の間、小金井市内の13軒の飲食店・菓子店が、季節の江戸東京野菜を盛り込んだオリジナルのお弁当とお菓子を作ります。下記のチラシをご覧になり、各店舗にお問い合わせください。
小金井では「江戸東京野菜」でまちを元気にする事業をすすめています。JA東京むさしの協力を得て、市内の農家が季節の江戸東京野菜を栽培し、それを市内の飲食店が料理するという、「農業と商業」が手をとりあったまちおこしです。
小金井の玉川上水沿いは、江戸時代からの桜の名所として多くの花見客が訪れました。大好評だった昨年に引き続き、「春うららのお花見弁当フェア2010」を農家と飲食店・菓子店の協力で開催します。
各店舗にお問い合わせのうえ、お好みのお弁当を手に入れ、この時期ならではの小金井の桜と江戸東京野菜をお楽しみください。
◆2009/11/6(金)〜 11/23(月祝)
江戸東京野菜フェア VOL.6 〜小金井を食べよう!
江戸東京野菜を味わうフェアを開催しました
11月7日(土)から11月23日(月祝)まで、市内のフェア参加店にて、江戸東京野菜を味わうフェアが開催されました。各フェア参加店とも江戸東京野菜を使い、趣向を凝らした料理と御もてなしでお客様を迎えられていました。
フェア参加店にはタペストリーやポスターが飾られていました
江戸東京野菜フォーラム
11月6日(金)、快晴のなか、江戸東京たてもの園にて江戸東京野菜フォーラムが開催しました。当日は、市内で江戸東京野菜にかかわる農業者や商業者、関心の高い市民の方が大勢集まり、大交流会となりました。
会場の雰囲気
大竹さんの基調講演
交流の機会
会場前で人気の江戸東京野菜
江戸東京野菜料理教室を開催しました
11月9日(月)、11月19日(木)、11月23日(月祝)に、江戸東京野菜を使った料理教室を開催しました。多くの方に参加いただきました。参加者は、初めて江戸東京野菜に触れ、実際に料理することで楽しまれていました。
人気の料理教室
講師のアドバイス
黄金の昔野菜 味わい散歩ツアーが開催されました
11月21日(土)、11月23日(月祝)に、黄金の昔野菜 味わい散歩ツアーが開催されました。参加者は、小金井を歩きながら、江戸東京野菜の収穫や手づくりクラフト体験、お昼に江戸東京野菜料理を食べるなど、秋の小金井を満喫していました。
みんなで小金井を散歩
江戸東京野菜の収穫体験
江戸東京の衣文化と手わざを楽しむワークショップが開催されました
11月7日(土)と11月8日(日)に、東京農工大博物館にて、江戸東京の衣文化と手わざを楽しむワークショップが開催されました。老若男女を問わず多くの方が手紡ぎによるフェルトボールづくりやハンカチの藍染めなどを楽しまれていました。
◆2009年3月20日(金・祝)〜4月5日(日)
大好評だった昨年に引き続き、今年も「春うららのお花見弁当フェア‘09」を開催します!!
2009年3月20日(金・祝)〜4月5日(日)の祝日と土・日を中心に、小金井市内の12軒の飲食店・菓子店が、季節の江戸東京野菜を盛り込んだオリジナルのお弁当とお菓子を作ります。予約注文制ですので、下記のチラシをご覧になり、各店舗にお問い合わせください。
小金井では「江戸東京野菜」でまちを元気にする事業をすすめています。JA東京むさしの協力を得て、市内の農家が季節の江戸東京野菜を栽培し、それを市内の飲食店が料理するという、「農業と商業」が手をとりあったまちおこしです。
小金井の玉川上水沿いは、江戸時代からの桜の名所として多くの花見客が訪れました。
大好評だった昨年に引き続き、「春うららのお弁当お花見弁当フェア‘09」を農家と飲食店・菓子店の協力で開催します。昨年に比べ、参加店舗も増えました。
各店舗にお問い合わせのうえ、お好みのお弁当を手に入れ、この時期ならではの小金井の桜と江戸東京野菜をお楽しみください。
◆2008/11/1(土)〜9(日)
「江戸東京野菜を味わう第4弾 秋のこがねい衣食住散歩」を開催しました。
オープニングイベント「江戸東京のたてものと食を楽しむ」と
まちなかフェア「まちなかで江戸東京野菜を味わう」
11/1(土)江戸東京たてもの園にて、オープニングイベント「江戸東京のたてものと食を楽しむ」を開催しました。昨年に引き続き開催となる今年は、江戸東京野菜の栽培農家・参加飲食店ともに増え、開催回数を重ねるごとに江戸東京野菜の興味・認知も高まっているようです。
今回のイベントに合わせ小金井市内の農家6軒が5種類(しんとり菜・亀戸大根・大蔵大根・金町こかぶ・伝統小松菜)の江戸東京野菜を栽培し、収穫された小金井産江戸東京野菜を使って市内12軒の飲食店が創作料理を作りました。イベント当日は趣向をこらした合計41メニューが登場し、なかには再現江戸料理などのメニューもあり、小金井ならではの江戸東京野菜・再現江戸料理・江戸東京たてもの園の3つの“江戸東京”のコラボレーションが誕生しました。
再現江戸料理のおぼろ大根葛かけと仕方と揚げ出し大根(真澄)
創作料理の牛すじカレー江戸野菜スペシャル(おむすび研究所WaGaya)
再現江戸料理のけんぴん(御菓子司亀屋)と大根飯(茶寮大)
また会場では、小金井産野菜の販売、抽選会、大根(青首大根・大蔵大根・亀戸大根)の食べ比べも行われました。大根の食べ比べでは、大根でも種類によって甘み・辛みが異なり、「亀戸大根は辛みがありおいしい」「この味の特徴を生かした調理方法を教えてほしい」等のご意見をいただきました。
当日はお天気も良く、お昼時にはたくさんの人でにぎわい、各飲食店テントや抽選会テントには行列ができたほどです。1,600人をこえる来訪者があり、「昨年も来た。毎年続けてほしい。」「江戸東京野菜はどこにいったら買えるのか」「野菜販売と同時に特徴や調理方法を教えてくれるものがあるといいと思った」「野菜がおいしかった」などのご意見をいただきました。
各店舗のようす
(お昼時には多くの来訪者でにぎわいました)
大根の食べ比べのようす
またオープニングイベントに合わせ、11/1(土)〜11/9(日)の期間中、市内の23店舗で江戸東京野菜を使用した料理メニューが味わえるまちなかフェア「まちなかで江戸東京野菜を味わう」も開催されました。参加店舗の入り口には、「江戸東京野菜あります!」のタペストリーが掲げられました。
「江戸東京ワークショップ」を同時に開催しました。
「江戸東京野菜の行楽弁当をつくる−干し野菜料理と漬け物−」
11/2(日)公民館緑分館・文化財センターにて、市民参加の料理教室を開催しました。参加した24名の市民のみなさんが干し野菜料理と江戸東京野菜を使った料理に挑戦し、亀戸大根の味噌づけ、干しなすの煮物、サツマイモご飯などを作りました。干し野菜は昔からの保存食として用いられており、自然の甘みが凝縮されています。参加者の皆さんは熱心に干し野菜料理のレクチャーに耳をかたむけおり、「干し野菜を使った料理を家庭でも試していきたい」「ほかにも小金井産野菜の使い方を教えてほしい」「季節を感じる料理で健康に良さそう」などのご意見をいただきました。
また食後に、隣接する市文化財センターに移動して今回のワークショップのテーマ“行楽弁当”にちなんだ「名勝小金井サクラのあゆみ」のスライドショーをみました。江戸時代、玉川上水沿いは桜の花見客で賑わっていたことや昔から湧水の豊富な地域であったことなどを学芸員さんから伺い、小金井桜の歴史について理解を深めました。
干し野菜調理法のレクチャー
干し野菜(なす)のてんぷらを調理中
「アートエコバッグをつくろう!−江戸東京野菜でお絵かき−」
11/3(月・祝)はけの森美術館にて、60人の市民参加で野川の葦などを絵筆にして布製エコバックに江戸東京野菜をスケッチするお絵かき会を行いました。会場となった美術館の中庭は、親子連れでにぎわい、スケッチ対象の江戸東京野菜5種類(亀戸大根・大蔵大根・伝統小松菜・金町こかぶ・しんとり菜)のなかから思い思いに野菜を描いたり、野菜に絵の具を塗り押し花のように色づけするなど、ユニークなアートエコバッグが次々出来上がりました。参加者のみなさんは、お手製アートエコバッグとモデルとなった江戸東京野菜をお土産に楽しんで帰られました。
美術館中庭 制作中のようす
江戸東京野菜を描いたアートエコバッグ
「江戸東京の衣(ころも)文化と手わざを楽しむ」
11/8(土)・9(日)の2日間、東京農工大学科学博物館(旧繊維博物館)にて科学博物館友の会12サークルのワークショップを開催しました。このワークショップは、イベントテーマである小金井の“江戸”と科学博物館の“江戸東京の衣文化”の連携から生まれたものです。2日間で延べ450人以上の市民のみなさんが参加され、各サークル会員さん指導のもと、組台を使って携帯ストラップを作ったり、ひも組みでお手製ブローチを作ったり、わらを編んで亀をつくったり、江戸の衣文化と手わざを体験しました。どのサークルも待ち時間が出るほどの大盛況で、大人も子供も楽しめる作品が出来上がりました。
【12サークルの紹介】
紬瑠(つる)かご会/型絵染めの会/藍染め研究会/手編の会/ひも結び研究会/組みひも研究会/レース研究会/わら工芸研究会/織物研究会/絹研究会/和紙絵研究会/手紡ぎ研究会
わらで亀をつくっているようす
完成したわら亀と組みひもの携帯ストラップ
◆2008/11/1(土)〜9(日)
「江戸東京野菜を味わう第4弾 秋のこがねい衣食住散歩」を開催します!
11/1(土)〜9(日)にかけ、「江戸東京野菜を味わう第4弾 秋のこがねい衣食住散歩」を開催します。期間中は、たてもの園でのオープニングイベント「江戸東京のたてものと食を楽しむ」、小金井市内の各参加飲食店で行われるまちなかフェア「まちなかで江戸東京野菜を味わう」、さらには江戸東京にちなんだ3つのワークショップを開催します。
オープニングイベントとまちなかフェアでは、小金井市内の参加飲食店が江戸東京野菜を使った料理、さらには江戸時代の料理本に基づいた再現江戸料理にもチャレンジしますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください!
11/1(土)11:00〜14:00
オープニングイベント「江戸東京のたてものと食を楽しむ」
場所:江戸東京たてもの園
東の広場(都立小金井公園内)
市内飲食店による江戸東京野菜料理の出店販売、地元新鮮野菜と江戸東京野菜の販売、抽選会(江戸風カフェエプロン、参加店商品券、たてもの園招待券が当たる!)を開催します。※売れ切れの場合はご了承ください。
11/1(土)〜11/9(日)
まちなかフェア「まちなかで江戸東京野菜を味わう」
場所:小金井市内の参加飲食店
JA東京むさし小金井経済センター
市内の23店舗が参加し、各参加飲食店で江戸東京野菜料理を提供します。JA直売所では市内産の江戸東京野菜を販売します。
詳しい店舗情報については下記のチラシ(PDFファイル)をご覧ください。
≪江戸東京ワークショップ≫
11/2(日)
「江戸東京野菜の行楽弁当をつくる
−干し野菜料理と漬け物−」(受付終了しました。)
時間:10:00〜14:00
場所:公民館緑分館・文化財センター
11/3(月・祝)
「アートエコバッグをつくろう!−江戸東京野菜でお絵かき−」(受付終了しました。)
時間:10:00〜15:30
場所:はけの森美術館
11/8(土)・9(日)
「江戸東京の衣(ころも)文化と手わざを楽しむ」
時間:11:00〜15:00
場所:東京農工大学 科学博物館(旧繊維博物館)
定員:各サークルとも先着30名まで無料
申込み:当日会場へ直接お越しください。
大学祭と連携して行われる科学博物館友の会12サークルのワークショップに参加いただけます。
お問い合わせ先:tel.042-388-7163(科学博物館 事務室)
◆2008/3/29(土)〜4/6(日)
江戸の名勝「小金井桜」を江戸東京野菜とともに!
春うららの「お花見弁当」フェア開催します!!
3月29日(土)から4月6日(日)の土日曜日を中心に、小金井市内の飲食店が季節の江戸東京野菜を盛り込んだお花見弁当を提供します。
参加の飲食店は約10店、予約注文制です。詳しいお弁当の中味については、右下のPDFファイルをご覧下さい。
八代将軍吉宗の時代、江戸市中の人びとの日帰り圏内の花見行楽地づくりのために植えられた玉川上水の小金井桜は、今でも春の小金井の景勝地として多くの人を魅了しています。日本の花見には「飲食」が付きものです。そこで、小金井市の農家と飲食店が協力し、季節の江戸東京野菜を盛り込んだ「お花見弁当」を企画しました。
小金井市には北の小金井公園のほか、南には野川添いに武蔵野公園・野川公園があり、いずれの場所でも美しい桜を楽しんでいただくことができます。飲食店も南北にありますので、お好みのお弁当をご予約のうえ、江戸ゆかりの小金井桜をお楽しみください。
◆2007/11/11(日)
たてもの園「住と食文化」フェア
〜江戸東京野菜を味わう〜
が開催されました。
江戸東京たてもの園(小金井公園内)にて、「『住と食文化』フェア〜江戸東京野菜を味わう〜」を開催しました。会場となった「江戸東京たてもの園」は、江戸後期から昭和初期にかけての建造物を展示する野外博物館です。当時、こうした建物の中ではどのような食事の風景が広がっていたのでしょうか。そんなことをイメージしながら、小金井市内11軒の飲食店が江戸東京野菜を用いた創作料理に挑戦しました。
会場風景
今では貴重な江戸東京野菜(展示)
素材は、今回のイベントのために用意された小金井産の「江戸東京野菜」です。亀戸大根、大蔵大根、伝統小松菜、金町こかぶ、しんとり菜の5種類で、4軒の農家の方に特別に栽培していただきました。いずれも、市場では見かけない珍しい野菜ばかりです。
当日は、たてもの園内で通常営業している3店もこのイベントに加わり、合計30種類以上の創作料理が振る舞われました。現在市場に出回っている野菜とは勝手が異なる江戸東京野菜の調理に苦労された飲食店もあったようですが、当日店頭に並んだ料理はどれもおいしく、用意された料理の多くは昼過ぎには完売しました。ときおり小雨がぱらつく天気でしたが、2200人をこえる人でにぎわいました。
参加者からは「江戸東京野菜を知るよい機会になりました」「また開催して下さい」「知らない野菜がたくさんありました。おいしかったです」「小金井でこのような野菜が作られていることを誇らしく思う」「小金井の名物になるようにPRしていくとよいのではないか」等の意見をいただきました。
江戸東京野菜を用いた特別メニューの一例 (左から、雪花菜(きらず)ずし(くりやぶね)、金町かぶらとしん
とり菜のスープ煮・小松菜胡麻和え(割烹眞澄)、具だくさん豚汁(セリージュ))
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