江戸東京野菜 文字サイズを標準にする 文字サイズを大きくする 江戸東京野菜

水湧くプロジェクトでつながる"輪"

三鷹市商工会

三鷹市商工会では、三鷹市の商工業者の相談はじめ、まちの商工業の振興、地域の発展と福祉の向上にも努めています。その一環として「三鷹紫草復活プロジェクト」を支援しています。

ページの先頭へ


三鷹紫草復活プロジェクト

三鷹の魅力(らしさ、ブランド)を高めていきたいと活動している市民グループのプロジェクト。三鷹の中でのすばらしいモノ・コトを掘り起こして、三鷹の価値を創造していきたいと思い、その第一歩として、“幻の紫草を復活させよう”という活動を始めたものです。

ページの先頭へ


小金井市商工会

小金井市商工会では、小金井市の商工業者の相談はじめ、まちの商工業の振興、地域の発展と福祉の向上にも努めています。その一環として「小金井みずとみどりのプロジェクト」にも関係しています。

ページの先頭へ


江戸東京たてもの園

失われつつある江戸東京の歴史遺産を守るともに、東京の歴史と文化を振り返ることによって未来の東京を考える都立江戸東京博物館(墨田区横網)。その分館にあたる野外博物館として、本館と同じ1993年(平成5年)3月に開園しました。都立小金井公園の中に位置し、敷地面積は約7ヘクタール、園内には江戸時代から昭和初期までの、27棟の復元建造物が建ち並んでいます。現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示するとともに、貴重な文化遺産として次代に継承することを目指しています。「水湧くプロジェクト」の重要な構成要素ともなっています。

たてもの園吉野家
園内西ゾーンにある江戸後期に建てられた吉野家(現三鷹市にあった農家)。

ページの先頭へ


東京農工大学 工学部附属繊維博物館

繊維博物館は明治19年(1886年)、西ヶ原(現在の北区滝野川)にあった農商務省農務局蚕病試験場の「参考品陳列場」として創設された非常に歴史のある博物館で、江戸時代以来の繊維づくりの技術も伝承しています。ことに博物館友の会では、織物や藍染め、わら工芸など12のサークルが積極的にその技術伝承を行っています。「水湧くプロジェクト」では、「江戸東京たてもの園」とともに重要な構成要素となっています。

ページの先頭へ


東京学芸大学 環境教育実践施設

環境教育実践施設は、環境教育の内容・方法などに関する研究とその普及を図ることを目的として、1994年に附属野外教育実習施設(1987年設置)から改組、拡充されました。現在、専任教員4名を中心として、「環境教育研究部門」「野外教育部門」の2部門を学部、附属学校の兼任教員(29名)とともに運営しています。地域連携事業を積極的に行っていて、「水湧くプロジェクト」では、「江戸東京野菜 創・再生プロジェクト」と多様な局面で密接に連携しています。

ページの先頭へ


文化女子大学 現代文化学部国際ファッション文化学科

文化女子大学は、「新しい美と文化の創造」を掲げ、開学以来今日までこれを継承しています。その中で東京小平キャンパスの現代文化学部国際ファッション文化学科は、ファッションに関する知識と国際舞台を視野に入れた英会話能力を並行して学びながら、3年次からはスタイリスト・コーディネーター、プロデューサー・ジャーナリスト、映画・舞台衣装デザイナーの3つのコースに分かれて、それぞれの専門分野の実習を行っています。「水湧くプロジェクト」では、「江戸東京野菜 創・再生プロジェクト」と連携し、「新しい農」を採り入れたファッションに取り組んでいます。

文化女子大
2006年に開かれた文化女子大学の「農ファッション」ショーから。

ページの先頭へ


法政大学デザイン工学部 永瀬研究室

永瀬研究室は、「モノ-建築-地域」を貫く調和の形態を探究しています。バランスのとれたこれからの地域社会を構築するために、町並みや建築のデザインはどのようにしたらよいのかを様々な角度からさぐるとともに、伝統的な建築が持っている調和の原理、もっとも新しいテクノロジーから生まれてくるフォルムとその構成、そして価値観を含む人間の心理、モノとの対応関係、形態や空間の発想法など、あらゆる空間世界の断面を切り取って比較研究を行っています。「水湧くプロジェクト」では、「小金井みずとみどりプロジェクト」の大きな支柱となっています。

法政大の永瀬研
「Koganei-Edo 水土里工房」の設計・建築にも協力(左端が永瀬教授)

ページの先頭へ


東京都農林総合研究センター(江戸川分場)

東京都農林総合研究センターは、平成17年4月に従来の農業試験場、畜産試験場、林業試験場を統合し設立されました。組織は、研究企画室、商品開発・技術開発・安全環境・生産資源・都市環境の5つの研究科、江戸川分場(江戸川庁舎)で構成されています。「水湧くプロジェクト」の「江戸東京野菜 創・再生プロジェクト」は、江戸川分場と連携してさまざまな事業を展開しています。

江戸川分場
さまざまな野菜の生育法や市場性等を研究しています(写真は小松菜)。

ページの先頭へ


NPO法人 自然文化誌研究会

自然文化誌研究会は、東京学芸大学環境教育実践施設と連携しながら、30年近くにわたって、人類を取り巻く自然とその上に築かれる環境文化との相互関係の歴史を国内外において調査探求し、これを基礎にして野外環境学習の研究、教育実践および普及啓発を行ってきました。これまでに蓄積してきた、環境保全および環境教育に関わる多くの実践経験と理論を広く普及し、多くの青少年、市民とともに環境問題を解決する主体的な活動団体となり、持続可能な社会の創造に寄与することを目的として、2004年4月よりNPO法人として新たに出発し、活動しています。「水湧くプロジェクト」の「江戸東京野菜 創・再生プロジェクト」では、東京学芸大学環境教育実践施設とともに、重要な役割を担っています。

ページの先頭へ


東京学芸大学サークルちえのわ

平成14年度から平成16年度までの3年間、地域に向けて開講されていた、東京学芸大学公開講座「ぬくい少年少女農学校」の学生スタッフを母体として、平成16年12月に東京学芸大学公認サークルとして発足。平成17年度より本格的に活動を開始しています。「水湧くプロジェクト」の「江戸東京野菜 創・再生プロジェクト」とは、いろいろなイベントや事業の運営で連携しています。

学芸大学内にある田畑をフィールドに、小学高学年〜中学生が活動。
学芸大学内にある田畑をフィールドに、小学高学年〜中学生が活動。

ページの先頭へ


山梨県小菅村

東京都と接していながら山村である小菅村。「水湧くプロジェクト」の「江戸東京野菜 創・再生プロジェクト」は、雑穀はじめさまざまな産品などで、小菅村にお世話になっています。

小菅村の雑穀料理
「小菅の湯」の雑穀料理「そばソーセージ&たかきびハンバーグ」。

ページの先頭へ


植物と人びとの博物館

東京学芸大学は文部科学省の助成による現代GP多摩川エコモーションの活動の一環として、山梨県小菅村において、学生の皆さん、村の皆さん、ボランティアの皆さん、多くの方々とともに、「エコミュージアム日本村」の構想を進めていて、小金井市のさまざまな団体も協力しています。そのコアミュージアムが「植物と人々の博物館」。現在、小菅村の公民館を拠点として設置準備が行われています。「小金井みずとみどりプロジェクト」では、多摩川エコモーション活動の一環として連携しています。

小菅雑穀見本畑
小菅村では「雑穀」を活用した博物館が準備されています。

ページの先頭へ


NPO法人 ミュゼダグリ

都市の農地や山間地の生活環境を守ることを目的に設立されたNPO法人です。小金井市のまちの活性化と農地の維持という観点から、「江戸東京野菜で小金井を元気に!」という提案を行うとともに、「水湧くプロジェクト構想」づくりに関わり、「江戸東京野菜 創・再生プロジェクト」の中核を担っています。さまざまな地学連携のコーディネーター的役割や「Koganei-Edo水土里工房」の運営などを行っています。

ページの先頭へ
前のページに戻る